革新的技術を用いたプロジェクト、その名もセカンドアース

「セカンドアース」この言葉を耳にしたことはあるでしょうか。セカンドアースはVR技術とブロックチェーン技術の2つを結びつけたプロジェクトです。

そもそもVRという言葉が流行りだしたのは最近のことで、2016年でした。VR元年とも言われ、いろいろな分野で活躍を期待できる動きが生まれました。この背景には、技術の進歩によるデバイスの登場やアミューズメント施設への導入により、今まで関わりのなかった一般ユーザーが簡単にVRを体験できるようになったことが挙げられます。

一方ブロックチェーンはネットワークの一種です。複数個所に過去の取引情報をまとめたブロックと呼ばれるデータを置くことで成立し、中央機構の無い分散型ネットワークです。本来は仮想通貨の取引のために考案されましたが、データの保全性や信頼性が高いため、ここ数年で最も重要な技術革新とされています。そんな中で2017年は仮想通貨元年と言われました。

この2つの重要な技術によってセカンドアースは想像され現実に先立って、分散型の経済による価値の多様化と自律性を可能にし、安全で自由な経済圏に基づく新たな社会の可能性を示すことが可能となっています。
大地や海、都市や文化が生成できる地球のように、アプリケーションやソフトウェア、コミュニティ、サービスを生成できるオープンソースな未来のインフラを指しいます。

セカンドアースは3つのアイデアで構成されています。1つ目は安全です。集約や仲介を最も小さくし自由で安全な取引や活動を最大限実現する仮想空間の実現を目指しています。2つ目は平等です。VRを利用する人々の人口増減に応じた平等性を維持しつつ、拡大も視野にいれた仮想通貨経済圏の実現。3つ目は社会性で、仮想世界を通じて現実を先取りし、未来の働き方や生活を表現するとともにその世界を現実世界へフィードバックするもう一つの新たな地球の実現しようとしています。

これらのアイデアからセカンドアースのシステムはプログラムされているため、現実世界以上に、自由で、平等で、安全な世界を自動生成することが可能となりました。そして、この仮想世界のポテンシャルは最大化され現実世界へとフィードバックさます。その結果、最終的には現実世界が変革されていくことにつながる仕組みとなっています。ただの空想としてのヴァーチャルではなく、「現実化するポテンシャルを秘めたもの」という本来の意味でのVirtualを、最先端の技術によって実現していきます。

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